バトンはホンダに身を捧げる覚悟だっ

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HONDA F1の撤退で、最もショックだった1人に既にドライバーとして契約を済ませていたJ・バトンさんではないでしょうか?

噂では、佐藤琢磨さんのチーム入りが期待されている、トロ・ロッソですが、J・バトンさんが開放されるなら、勿論一流ドライバーとしての彼の実力に注目しているということです。

しかしながら、当のバトンさんですが・・・

ジェンソン・バトンは、ホンダがF1から撤退し来シーズンのシートが決まっていないにもかかわらず、他チームへの移籍に興味がないと語っている。彼はチームの将来が決定するまでチームに留まるつもりだという。

ホンダとBMWの間で、バトンさんを争奪し結局ホンダに残留した騒ぎもありました。
そのとき、バトンさんとしてみればBMWに何とか移籍したかったわけですが、今回は奇しくもホンダに残る覚悟を決めていた訳です。

自動車F1の契約に関する承認委員会は20日、ジェンソン・バトン(英国)の来季契約について、移籍を希望しているウィリアムズBMWではなく、今季所属しているBARホンダに権利があるとの裁定を下した。  

そんな先行き不透明なチームへの残留を希望するバトンさんですが、当てが無い訳でも無さそうです。。。。。
FIA会長のモズレー

今シーズン限りでのF1撤退を決めたあと、新しい買収先についてその候補があることを明らかにしたホンダだが、FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長は「ホンダは少なくとも2009年シーズンは買収先を支援すべき」と、英『BBCスポーツ』に語っている。

どうせエンジンを凍結しているんだったら、ホンダはそれほどコストを掛けることなく、エンジンを供給することは可能ですが、ホンダとしてはどう考えているんでしょうかね?

もし可能なら、そのまなエンジンサプライヤーとして、残って欲しい気もしますが、”休止”では無く”撤退”という言葉がブレるかもしれまえん。
ちなみに、かつて”休止”した時には無限がエンジンサポライヤーとして機能しました・・・・

一方、そんなホンダF1チーム継続の可能性にチャンスを見出した方もいらっしゃいます。
バトンさんのパートナーであった、バリチェロさん・・・・

バトンさんと異なり、来期の契約は無いものと噂されていただけに、この混乱を利用したいものですね・・・

フェラーリ・チームのフェリッペ・マッサ(27歳:ブラジル)が、いま大きな話題となっているホンダ・チームの買収先について「ブラジルの企業の可能性」を示唆し注目されている。

とにかく、ホンダチームはこれからどうなるのか?
かなり注目ですね!

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