【そろそろ】Canon EOS 5D markIIのレビュー記事【発売】

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お待たせしました(^^;;;今月末発売、キヤノンファン待望のフルサイズデジタル一眼レフカメラ5D markIIの最新のレビュー記事と実写サンプル画像がImpress様にアップされています。

キヤノンのフルサイズ機は、従来からEOS-1Ds系と5D系に分けられており、今回発売となるEOS 5D Mark IIはEOS 5Dの後継機。EOS 5Dも現在のところ併売となっているが、基本的にはEOS 5Dの後継といって差し支えないだろう。EOS-1Ds系はいわゆるプロ機という位置づけで発売されているモデルで、現在発売中のモデルは3代目となるEOS-1Ds Mark IIIだ。これに対し、EOS 5D Mark IIはその名の通り、5D系の2代目のモデルとなる。

・目を引くのは常用ISO感度の引き上げEOS 5D Mark IIは、ISO100?6400となった
・ニコンD700はISO200?6400なので低感度では1段分EOS 5D Mark IIのほうが余力がある
・拡張設定としてISO50が用意されているのは歓迎したい
・細かなスペックを見ていくと、やはり3年分の進化を実感
・圧倒的に良くなったと感じるのは、大型化された液晶モニター
・少し液晶モニターのコントラストが高すぎるかも
・マルチコントローラーは斜め方向に関してはなかなかうまくいかないAFフレーム選びでイライラ
・AFスタートボタンは歓迎、わずかに左よりが気になる
・ライブビューはピントを合わせでブラックアウトしてしまう、使いやすいとはいえない
・ライブビューはまだまだピント合わせは遅い
・顔認識の速度は非常に速い
・ライブビューはマニュアルフォーカスには便利
・動画はまだまだAFが遅いが迫力がある
・セルフクリーニングセンサーユニットは少し効きが甘い
・ファインダー視野率98%は不満がない
・高画素5,616×3,744ピクセルなので手ブレやピンぼけに注意
・レンズ性能もそのまま画質に現れてしまう
・比較的こってり系の味付け
・通常の撮影ではダイナミックレンジが狭いと感じない
・人物の発色はヌケのよい、健康的な肌色に仕上がる
・ISO800までは十分に常用感度
・ISO1600まではノイズ増加量も非常に穏やかで、ほとんどノイズを感じないがわずかに解像感が落ち始め、シャドー部にもカラーノイズが見え始める
・ノイズ低減機能を「強め」にするとISO1600でも許容範囲
・ISO3200高感度らしいノイズが目立ち始める
・ISO6400ではさすがにノイジー
・夜景では比較的低い感度から空などにカラーノイズが見られた
・画質、露出、高感度ともに多きな不満の無いカメラ
・もう少しシャッターのフィーリングやミラーのレスポンスなどを向上させて欲しかった
・撮っているときのワクワク感という意味では物足りなさを感じてしまう
・シャッターを切ると、とたんにこのカメラが、やっぱり中級機なのだと実感

ということで、もうこのレベルのフルサイズデジタル一眼レフカメラともなると、画質に大きな不満どころか、高感度などでの圧倒的な性能に感心してしまうしかありませんね。
一方で中級機として、フィーリングに関しては、レビューワーの方の不満は、しょうがないところかもしれませんね。。。。

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