【コンデジ感覚】Panasonic LUMIX DMC-G1レビュー記事その2【小ぶり】

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ITMedia様でもパナソニックのLUMIX DMC G1のレビュー記事がアップされています。
主に操作系のレビューが参考になるかと思います

話題のミラーレス一眼、”女流一眼”こと「DMC-G1」を取りあげる。見た目は「一眼レフ」風だが、使用感はどうなのか、機能面はどうなのか、作例とともにじっくり見ていこう

レビューのまとめはこちら

◆ボディについて
・写真で見るより「ずっと小ぶり」
・持つと「超軽量一眼レフ」、使うと「快適なハイエンドコンパクトデジカメ」の感覚が不思議
・メカシャッターはあるがミラーが無いのでショックがない、メカっぽい感じもない、新鮮
・ハイクオリティで小気味よく動く。コンデジのような「ちょっともたつく感じ」はない
・連写は秒3コマとエントリークラスのデジタル一眼レフと同等

◆ファンダーについて
・EVFはコンパクトデジカメのそれよりサイズも解像度もクオリティもワンランク上の高精細
・撮影のタイミングは結構撮りやすい

◆AFについて
・AFは十分速くてスムーズ。予想以上の出来で感心
・合焦速度は一眼レフ+超音波モーター内蔵レンズの組み合わせには及ばないが、コンデジやデジ一眼のライブビューよりはるかに高速で気持ち良い

◆操作系について
・操作系はエントリークラスの一眼レフとハイエンドコンデジが合体した感じユニーク
・十字キーの操作で好みの絵を作れる「デジタル写真の絵作り入門モード」機能これはいい試みかと思う
・格的に使うなら予備バッテリーは欠かせない
・操作系用のスペースに余裕がない
・小さ過ぎて男性には向かない。手が小さな人にはG1の方が扱いやすい

◆レンズについて
・レンズキットの「14-45mm」レンズワイド端でも収差は少なくシャープな写りを見せてくれる
・レンズの手ブレ補正は優秀

◆高感度の作例について
・ISO1600まではかなりいい感じだ
・ISO3200は背景をでノイズは見えるが、結構使える

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