デジカメに入れるだけで無線LAN対応に「Eye-Fi Share」が国内発売へ

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2GBのSDメモリカードと無線LANカードが合体した「Eye-Fi Share」は、SDメモリカード対応のデジタルカメラに入れるだけで、無線LAN対応になる素晴らしいアイテムですが、年内に国内発売されるそうです。

Eye-Fiジャパンは12日、公式Webサイトをオープンし「Eye-Fi Share」(2GB)を年内に発売すると発表した。価格は未定。

あらかじめ、無線LANアクセスポイントを登録しておけば、撮った写真をワイヤレスで自動的にアップロードしてくれるという、すばらしく便利で、ある意味キケンなアイテムです。

更に、デジタルカメラがGPSに対応しExifにジオタグを入れている場合は、勝手に写真をアップロードしてくれて場所まで特定できるという、行動派ブログなどを運営されている方にとっては、更に便利なアイテムになる筈ですが、逆にデジタルカメラを家族やカノジョにナイショで使われている方にはトンでもなくキケンなアイテムかもしれません(^^;;;

ということで、誰かに謎のSDメモリカードをプレゼントされた場合は、この「Eye-Fi Share」じゃないか十分に注意しましようね!(^^;;;;

私は、是非自分用で欲しいです、自宅のアクセスポイントしか登録しないようにしますけど。

ちなみに、”有線”LANがついている、ニコンP6000にこのEye-Fi Shareを入れたら、ご自慢の有線LANは役立たずということになるのでしょうか?それとも優先LANとして機能するのでしょうか?;;;^^)

関連記事:Lexarも同様のカードを発表しているぞっていう記事はこちら

レキサーメディアからもうすぐ発売される、無線LANを内蔵したSDメモリカード、、、、なんだか今までのデジタルカメラの使い方を変えるホットなデバイスになるかもしれません。

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