【キヤノンFD→】マイクロフォーサーズにマウントアダプタなのだっ!【←ライカM】

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私もやってます→foto246
デジタル一眼レフカメラにマウントアダプタで古いMFレンズ遊びですが、、、なんとこれまで不可能だったCanonFDマウントとLeica Mマウントのレンズを、デジタルカメラで使うアダプタが登場するようです。

これまでデジタルカメラとマウントアダプタでは”使えない”レンズの代表だった、キヤノンFDレンズをデジタル一眼で使うマウントアダプタ、そして、エプソンR1Dと本家M8でしか使えなかった、ライカMシリーズのレンズが、なんと、マイクロフォーサーズつまり現行ではPanasonic LUMIX G1ですぐに使えるようになるのです!

宮本製作所は、レイコール(RAYQUAL)ブランドからマイクロフォーサーズ用のマウントアダプター2種類を12月下旬に発売する。ライカMマウントレンズ用の「LeicaM-M4/3」とキヤノンFDマウントレンズ用の「CFD-M4/3」を用意し、価格はいずれも1万9,950円。直販サイトでは1,万4,700円で販売する。

ということで、マイクロフォーサーズ規格は、レンズ交換式デジタルカメラの中で最も多くの種類のレンズをマウントアダプター経由で使用することが出来る、レンズ遊びが好きな方にはかっこうのボディなのでは無いでしょうか?

今後、Pnasonic がG1の追加モデルとして動画撮影が可能なモデルが追加されまし。
つまり、オールドMFレンズで動画撮影が出来るということになります。

そしてオリンパスが発売する予定のマイクロフォーサーズボディは更に小型化され、マニアックでレトロなレンジファインダーに似た外観を持つようですから、これに組み合わせるMFレンズ遊びも更に面白いものになるのでは無いでしょうか?

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