フェラーリF1がポン付けのKERSをテスト

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KERSの開発に手間取っていると噂されるフェラーリですが、今回のバルセロナテストに中にKERSシステムが入っていると思われる奇妙な格好をしたボディの盛り上がりを見せるマシンを登場させました。

フェラーリは18日(火)、スペインのバルセロナで行われているF1合同テスト2日目にKERS搭載マシンを持ち込み、走行を行っている。

また、ドライバーの横にはハイボルテージの危険ステッカーと、メカニックは絶縁用ゴム手袋をはめての電気モレモレに対する厳戒態勢でのテストのようです。

また、マシン横の巨大な盛り上がりは、エアインテークまで備えているということで、中には発熱する巨大な何かが入っている模様です。

勿論今後は、少なくとも空力に邪魔にならないくらいは小型化され、マシンの低い位置に配置するようになると思いますが、フェラーリが早期にKERSシステムを持ち込んだのは、他チームも機が気でな無いでしょうね。。。。
テストのタイムに注目が集まります。

しかし、これだけ感電に注意ですから、テストドライバーは大丈夫なのでしょうか?
仮にクラッシュしたら、マーシャルの方もキケンそうですね!

これからのF1は感電に注意!ですか?(^^;;;

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