【残り1ラップ】F1最終戦ブラジルGPは雨ドラマよりドラマチック【1ポイント】

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ブラジルGPが終了しました!

序盤の雨で波乱のスタート、終始フェラーリのマッサは完璧なレースを展開、、、、ハミルトンは5位をやっとキープしながら終盤に突入しました。

そしてブラジルにはやはり神が、、、残り数週で降り始めた雨。
ベッテルがハミルトンを抜き、マッサトップでハミルトンは6位に沈んだまま最終ラップに突入、、、

ブラジルの神は マッサに微笑を、、、ハミルトンのチャンピオンは無理かっ????

と誰もが思っていたのですが、、、、
最後の最後、最終ラップでハミルトンは自分の手で順位を取り戻しました!

そうですハミルトンがチャンピオン取りました!

史上最年少の世界王者が誕生した。F1世界選手権シリーズ今季最終第18戦・ブラジルGPは2日、サンパウロ郊外のインテルラゴス・サーキット(1周4.309キロ)で20台が出走して71周の決勝を行い、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が23歳300日の史上最年少で世界王座に就いた。

2008年F1第18戦ブラジルGPが11月2日(日)、インテルラゴス・サーキット(1周/4.309km、11月2日決勝71周/305.909km)で3日目を迎え、現地時間15時(日本時間3日2時)から決勝が行われた

3月16日のオーストラリアGPで2008年のF1世界選手権が幕を開けましたが、日本時間11月3日早朝に最終戦ブラジルGPが開催され、ついにワールドチャンピオンが決まりました。

自動車F1シリーズ、ブラジル・グランプリ(GP)は2日、サンパウロで行われた。これが今年度の最終戦にあたり、総合優勝をかけたレースでもあり注目を集めた。

おめでとうハミルトン!

ウェットで始まりドライで戦われ、最後にまたウェットで終えた2008年最終戦ブラジルGPは、フェラーリのフェリッペ・マッサがポールTOウィン。
しかし最終ラップに一つ順位を上げたマクラーレンのルイス・ハミルトンが5位に入り、わずか1ポイントの差で史上最年少チャンピオンに輝いた。
マッサはこれが通算11勝目、今季6勝目となる。

マッサも素晴らしいレースでした!

フェラーリのフェリッペ・マッサがトップでチェッカーフラッグをかいくぐった時、世界タイトルを争うライバルのルイス・ハミルトン(マクラーレン)は6番手、この瞬間はマッサが初のチャンピオンに輝いた筈だった。

人事は尽くした。しかし天命はなかった。ほんの一瞬、王座に手がかかったマッサだったが、いたずら好きな勝利の女神は最後の最後でハミルトンにほほ笑んだ。

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