キヤノン EOS 50Dのレビュー記事

スポンサードリンク

Impress様にCanon EOS 50Dのレビュー記事がアップされています

キヤノンの中級機「EOS 40D」が、発売から約1年1カ月の早さでモデルチェンジしました。後継機種は「EOS 50D」が発売されました。デジタル専用のEF-Sレンズが使えるボディとしては最上位に位置する機種で、エントリークラスからのステップアップから、プロのサブカメラまでをカバーします。



・シルエットはEOS 40Dとほとんど変わらないが外装が荒い手触りとなり、高級感が増しました
・グリップも滑りにくくなったのが印象的
・モードダイヤルが珍しいシルバーになり、文字の視認性が上がる
・液晶モニターの品質が良くなった
・EOS 50Dの最高連写速度は約6.3コマ/秒。EOS 40Dは約6.5コマだが実質的に変わらない印象
・UDMA規格に対応したのでバッファフルの後は早くなっている
・クイック設定画面がかなり便利
・メニュー表示のデザインセンスがグッド
・液晶モニターが良くなり拡大表示がみやすくなった
・ライブビューは動き回る被写体には使いづらいのが難点
・ライブビューでのバッテリー消費量がかなり改善された多用してもOK
・中身は比較的大きなリニューアルだが新鮮味が感じられない
・EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS一部のLレンズよりもくっきりとした写真に

ということで、  EOS 20Dからほぼ変らないボディデザインの50Dですが、その分キヤノンの最高のAPS機として、プロまでもが安心して使うことが出来る筈です。
また、一言で言えば完成度が高い50Dは、入門機から中級機まで幅広いキヤノンユーザの方にとっても買い替えるのに価値がある機種なのでは無いでしょうか?

スポンサードリンク

アマゾン