MacBookシリーズニュースいろいろまとめ

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MacBook、MacBook Pro、MacBook AIrが発表されました。

国内サイトでも続々記事がアップされています。

 Appleは米国時間10月14日、ノートブック関連イベントをカリフォルニア州クパチーノのApple本社で開催し、最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が「MacBook」ラインアップの刷新を発表した。

アップルは10月15日、米国での発表イベントを開催を受けて、日本国内でも発売を開始した。

Apple Store(Japan)

とりあええず順不同でリンクを引用させていただきます。

瞬時に画面を鮮やかに表示するLEDバックライトディスプレイや、従来よりほぼ40%大きくなったマルチタッチジェスチャー対応の新しいガラス製マルチタッチトラックパッドを搭載。グラフィックにはNVIDIA製GeForceシリーズを採用している。

Appleが2つの新型MacBook Pro($2499、$1999)と新型MacBook Air($1799)、$999の新型MacBook($1299、$1599のバージョンもある)を発表した。新Cinema Displayも発表。Blu-Rayは対応なし、Apple HDTVなし(カラカニス予想はハズレ)、マグホルダーもなし。

米カリフォルニア州クパチーノの本社で開かれたアップルのイベントで、MacBookファミリーなどの新製品群が披露された。新製品は4つだ。
 米Appleは10月14日(現地時間)、米カリフォルニア州クパチーノの本社で報道関係者を集めたスペシャルイベントを開催、ノートブックPCを中心とする新製品群を紹介した。

ノート型パソコン「マックブック」の新モデルを発表した。従来の約5倍に引き上げられた画像処理速度、アルミ一体成型の採用で強度が向上したボディーなどが特徴だ。

Appleは米国時間10月14日、新たな「MacBook」ノートブックのアップデートを発表したものの、ここ数週間の派手な騒ぎに見合った製品発表とはならなかったようだ。

アップルは2008年10月15日、「MacBook」「MacBook Pro」をフルモデルチェンジして販売を開始した。価格はMacBookが14万4800円から、MacBook Proが22万8800円から。薄型ノート「MacBook Air」も基本仕様を強化し、11月上旬に販売する。

Apple は確かに、自らの言葉を実行に移している。かつて『Think Different』というスローガンを掲げていた同社は、Intel 製プロセッサ搭載のノートパソコンをライバルとは違う新たな方向へ導くことに成功した。その点こそ、Apple が市場シェア拡大をうかがい続けている理由の1つだ。

今回発表された3モデルは設計思想を含めて多くの点が共通のようです。

今回、フルモデルチェンジを行った3機種(MacBook、15型MacBook Pro、MacBook Air)は、多くの点で共通する特徴を持つ。

噂のBiricksとは、アルミニュームの一枚板から加工される技術のことでした。

「アップルは1枚のアルミニウム板からノートブックを作りだすという、まったく新しい方法を生み出しました。それと同様に重要なことは、これらが業界で最も環境に配慮したノートブックであるという点です。

アップルが「MacBook Air」で世間を驚かせ、新たに「MacBook」や「MacBook Pro」でも続々と採用された、1枚のアルミニウムの塊から削り出す製造工程の美しいボディが注目を集めていますが、このモノコック構造自体は、特に目新しい構造というわけではないようですね。
すでに20世紀初頭より、高い強度のボディを必要とする航空機の製造需要が生じ、モノコック構造の航空機が、次第に主流となっていきます。

MacBookもMacBook Proも同様の加工技術で筐体が製造されています。

今日はアップルの大発表だったが、併せてApple Cinema Displayも更新された。長い間アップデートが待たれていたものだ。画像スクリーンは目下競争の激しい分野だから、これはなかなかいいことだ。

アップルから、iMacさながらという、美しいデザインのガラス製24インチシネマディスプレイが発表されましたが、シックなブラックカラーのフロントデザインに、シルバーが基調となるバックカラーのコントラストで、これだけでもお洒落なデスクトップの存在感ありありですね。

一方の新「13インチMacBook」。宇宙船部品の製造にも使われているCNC(コンピュータ数値制御)装置を使って、1枚のアルミ板から削りだされる「ユニボディ」や、LEDバックライトの液晶パネル、これまでと比べて5倍の処理性能を有するNVIDIAのグラフィックスチップ(NVIDIA GeForce 9400M)など、こちらにも、新「15インチMacBook Pro」と同様の技術が注ぎ込まれている

おっと、24インチの Apple LED Cinema Displayも発表されました。

米国時間10月14日に開催されたAppleのプレスカンファレンスでの注目は「MacBook」だったかもしれないが、もう1つ別の製品もステージに登場した。Appleの新しい24インチ「Apple LED Cinema Display」だ。

アップルは、LEDバックライトを採用した24型液晶ディスプレイ「LED Cinema Display」を11月より発売する。価格は98,800円。

MacBookやmacBook Proとの連携を強化したモニタのようです。
またLEDバックライトによる、画質向上と長寿命化、そして、環境問題にも配慮したモデルとなっているようです。

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