【パナ】あゆでもiPodには勝てなかったよ【撤退】

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金融危機や原材料高騰の厳しいご時世、電器メーカー各社はこぞって、減収減益の中、唯一気を吐いているのが、松下電器を改名したパナソニックです。

パナソニックが28日発表した2008年9月中間連結決算は、薄型テレビ販売増や合理化の効果などで、税引き後利益が前年同期比22・2%増の1284億円となった。中間期としては、1985年5月中間決算以来、約23年ぶりに最高を更新した。

ソニーが10月29日発表した2008年4?9月期の連結決算(米国会計基準)は、営業利益が前年同期で63.7%減の844億円にとどまった。前日に同期決算を発表したパナソニックは営業増益、純利益で過去最高を達成。ソニーは通期予想の大幅な下方修正を迫られており、パナソニックと明暗を分ける形になった。

しかしそんな強力な家電メーカーのパナソニックのパワーを持ってしてもで、携帯音楽プレイヤー市場ではiPodとソニーのWalkmanには敵わなかったそうです。

パナソニックは、携帯音楽プレーヤー「D-snap」事業からの撤退・縮小を本格的に検討し始めたもようだ。同社の複数の幹部が認めた。既に次期製品の開発を休止したとの話もあり、今年春に投入した「SV-SD870N」が、最後のD-snapになる可能性がある。

Panasonicの携帯音楽プレイヤーD-Snapはその機能で見れば最強、、、、

・ビルトインされたノイズキャンセリング機能
・音質に拘ったエンコード処理
・100時間を越えるスタミナ性能
・高音質のインナーイヤホン
・SDカードに楽曲を保存できる利便性
・SDオーディオと繋がる拡張性
・PCレスで使えること

などなど、そしてPanasonicのブランドと、浜崎あゆみさんを起用するなど、費用を掛けた宣伝で、最強の音楽プレイヤーの条件を備えていそうなものですが、実際は、殆ど宣伝していない東芝、アイリバー、クリエイティブメディアなどよりシェアが低かったそうです、、、、

そこで、打つ手無しと判断したのでしょうか?撤退を検討されているとのことです。

残念ですが、上に挙げたような、最高の性能の携帯音楽プレイヤーを入手できるのも最後となるかもしれないということで、、、そうなったら売れちゃったりしてwww

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