HONDA がV4エンジンのコンセプトモデルや新CBR600RR発表

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HONDAはケルンショーでV4エンジンを搭載したスポーツバイクのコンセプトモデルを提示しました。
またCBR60RRフルモデルチェンジとCBR100RRのABSモデルも発表

CBR1000RRの登場以来、ホンダのリッタースーパースポーツは並列4気筒がフラッグシップでしたが、とうとうMotoGP のRC212V と同じV4エンジンの復活です。

今回展示されたV4エンジンのコンセプトモデルでは、完全なデザインスタディのようですが、シャーシー構成やサスペンションなど革新的なバイクになる予感もします。

次は、走行を前提としたコンセプトモデルの発表が心待ちですね。

また、CBR600RRがフルモデルチェンジしました。
MotoGPの2ストローク250ccクラスが廃止され、4ストローク並列4気筒エンジンの600ccのクラスに移行する予定ですから、各メーカーのレプリカバイクとしてこのクラスの開発競争激化が予測されます。

そしてABSの搭載ですが、リアブレーキのロックに関する説明がされています。特にスポーツバイクではリアブレーキは車体の挙動調整にも使われますから、ブレーキング時いリアが最大限仕事するようにアンチロック化するのは、スポーツライディングを行うライダーにとって非常の心強い味方になってくれそうですね。
ということでこれからは、リアブレーキ思いっきり踏むのが原則になるかも(^^;;;

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