デジカメが激しく価格低下

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最近デジカメ安くなったですよね。
各社売れ筋の高画質で高機能な主力機種がのきなみ2万円?3万円

「電機メーカー泣かせ」といわれる激しいデジタルカメラの価格下落。

デジタル一眼レフも安くなりました。
特に今年に入って5万円以下でも余裕で買えるレンズキットも登場しています。

そんな価格下落は買う方としては、とても嬉しいのですが、実際2?3年前買ったデジカメは十分過ぎるほど実用になります。

私の手元にあるデジカメは、、、

Canon EOS 1D markII
Olympus E-300
RICOH GR DIGITAL II
FujiFilm F11
ですが、GRD2以外は数年前の製品です。

途中、買ったEOS Kiss Digital N、RICOH Gx100、Fujifilm F31fdなんかは、高値で売りさばきました(^^;;;
結局ふだんはFujifilm F11で十分、それ以外は結局特殊な用途というか、趣味のカメラなんですね。

ということで、大幅に値段が下がったデジタルカメラの恩恵にはまだ預かっていない状態ですが、実は値段が下がったということは、どこかでコストダウンされているということです。
ということで、値段が高いデジカメにはそれなりの理由がありますから、皆さんもメーカーの為を思って、高いの買ってあげてください(^^;;
私もF11が壊れたら、そうします;;;^^)

ということで、十分な性能を持ったデジタルカメラが各家庭に行き渡ったせいか、コンパクトデジタルカメラの市場も縮小傾向にあるようです。

デジタルカメラ全体の生産実績は、台数ベースで848万5,047台(前年同期比117.8%、ただし2008年1月から統計参加企業が増加したため参考値、以下同)、金額ベースで1,267億6,317万1,000円(109.2%)。

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