クマムシが宇宙空間から生還

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米国の月面探査再開の前に、地球最強の生物クマムシが無事宇宙から生還したとのことです。

クマムシにとっては小さな一歩だが、動物界にとっては大きな飛躍だ。この地球上で最もタフな生物が、宇宙旅行から生還したのだ。

こちらがこのクマムシ宇宙プロジェクトの実行前、、

欧州宇宙機関(ESA)が、『Tardigrades In Space』(TARDIS:クマムシを宇宙へ)プログラムでこの試みを実行した。

でクマムシはこんな生物、、、
我々の身の回りにわんさか活動しているそうです、、、そういえばそんな無視、いや、虫いるようないないような、、、、

緩歩動物(かんぽどうぶつ)は、緩歩動物門に属する動物の総称である。4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(英名はwater bears)と呼ばれている。
乾燥 : 通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。
温度 : 151℃の高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。
圧力 : 真空から75,000気圧の高圧まで耐える。[1]
放射線 : 高線量の紫外線、X線等の放射線に耐える。X線の致死線量は57万レントゲン。(ヒトの致死線量は500レントゲン

ということで、高温から、超低音、空気が無くてもOK、放射線も大丈夫ということで月面でもクマムシは生きていそうでから、月面探査にもいかがでしょうか?

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