中国と韓国でiPhoneが販売出来ない事情

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閉鎖的と言われる日本の携帯電話市場でiPhoneを手にすることが出来る(俺手にしてないけど)のは、孫社長のおかげですが、北京五輪を成功させ名実共に大国となった中国、そしてネット先進国である韓国ではiPhoneが未だ発売されていません。
これはどういうことなのでしょうか?

まず、中国でiPhoneが発売されていないのは、単純にビジネス的理由から、、、そしてそれはもうすぐ解消され、中国人の方もとうとう”正式に”iPhoneを購入することが出来るようになるそうです。

iPhoneがとうとう中国に進出するという噂が流れている。

とにかく人口が爆発的に多い中国でiPhoneが発売されることイコールiPhoneの販売総数も爆発的に増えることが予測されます。日本の販売台数は誤差程度かも?(^^;;

っていうか、既に中国ではiPhoneけっこう利用されている方も多いようなので、どこかしらのお国の販売数に算入済みなのかもしれませんが。。。

国内でもあいかわらず入手難が続いているiPhone 3Gですが、B2BサイトのAlibaba.comでは「アップル純正・新品」の受注を受け付けているようです。出品しているのは香港のUnion Cameraなる企業。卸売りらしく1台ごとの価格はないものの、最低取引価格 US$1000からとなっています。

一方で、韓国でiPhoneが発売されないのはまったく 別の理由から。。。

世界で300万台が売れたiPhoneは、なぜか情報技術(IT)大国の韓国では買えない。
 世界の携帯電話市場で40%のシェアを占めるNOKIAフォンも同様に、韓国では見ることができない。

それは韓国の携帯電話に義務付けられている、WIPI(無線インターネットプラットホーム)というソフトウェアがiPhoneに入れることが出来ないからということです。
韓国も日本の携帯市場同様に閉鎖的なんでしょうか?

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