Google Chromeたった1日でシェア1%その後はどうなる?

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これまでIT業界の話題が、iPhone一色だったとすれば、いまはすっかりGoogle Chrome、、、
1日にしていきなりシェア1%を獲得しました。。。。

GoogleはIEのシェアを狙っているかもしれないが、Firefoxが敗者になる可能性があると調査会社は指摘する。

そして2年後は、、、、

Googleの新しいChromeブラウザは大物になるだろうか? 一部ではそう考えている。たとえばLehman Brothersのアナリスト、Douglas Anmuthは、火曜日に発表したメモで、Chromeは近々Firefoxに並ぶシェアを獲得すると予測している。

この勢いもiPhoneの時と同様に、新しモノ好きな私のような人間がシェアをいきなり押し上げたものと思われますが、実際にChrome使って見ると、IEやFireFoxより気持の良いブラウザであること思わせてくれます。

そして、この1%シェアを簡単に取れたのは、Googleという最強検索サイトがあるからこそ、すばらしいブラウザが生まれるということだとおもいます。

ユーザーがより快適にウェブを利用できるようになれば、それだけウェブを利用する人が増えていく、そして利用者が増えれば、最終的にGoogleを利用する人が増える。そういうサイクルこそが、GoogleがChromeから受ける恩恵になるということだ。

そして、Chromeは当然、GoogleケータイのAndroidにもやってくる筈です。。。

同技術が将来的には同社の携帯電話OSおよびソフトウェアスイートである「Android」にも対応していくことを望んでいるという。

もしかすると、ブラウザが携帯電話のシェアを左右する時代が来るのかもしれませんね。

Apple Safari .v.s. Googke Chrome ということで両社は異なるアプローチで、同じ目標に進んでいるようです。

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