F1エンジン標準化を画策する復活したマックスモズレーFIAカイチョー

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とんでもないスキャンダルから見事に復活した、FIA会長マックス・モズレー氏が、F1エンジンの標準化、、、ばかりでは無く、標準サスペンションとギアボックスまで検討しているそうです。

マックス・モズレーFIA会長は、各F1チームが同じエンジンを使うことを希望している。

あーなんだか、1種類のエンジンとギアボックスで、全チーム同じサスペンションとタイヤで、幅半分のリアウィングのF1、、、

に、なっちゃうんですかね?、、、、、

ただ、このご時世、流石に世界の大メーカーと言えども、電気自動車がこれからの主流になりつつある状態で、非現実的な超高回転の内燃機関に年間数百億円もの大金を投入する余裕がなくなっているのも事実かもしれませんね、、、、

ということでスキャンダルなモズレー氏はF1を将来に繋げる為に正しい判断をしているのか?それとも自分の工口さを暴露された腹いせ(^^;;してるだけなのか???

参考までに、フォーミュラーニッポンも未来に向けた改革を実行中、、、シャーシは共通で、エンジンは広く参戦を募る方針のようです

◆基本方針
世界から目標とされるシリーズの構築
ファンの満足度アップとなる、最も面白いレースの提供
新シャシー、新エンジンの導入
新規レースの調査・研究(市街地レース、オーバルレース)
ハイブリッド、水素、バイオエタノールなどの環境に配慮したエンジンの研究
大会数は最大で国内10戦・海外1戦とし、パシフィックエリア開催を目指す

◆車両(スウィフト・エンジニアリング社製)
日本独自のカテゴリーとして、今までにない斬新なデザインの追及(先進性と変化)
よりスリリングなレース展開が可能な車両
最低3年間使用可能な安全性と耐久性の確保

◆エンジン
より多くのエンジンメーカーが参加しやすいレギュレーションを確立する
現状の音量規制を遵守し、且つ、より魅力のある音を追求する
目標出力600hp以上
3.4リッター、V型8気筒
最低重量120kg
3レースで使用できるエンジンは1基とする
オーバーテイクボタンの搭載

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