【正常進化?】復活?リコー「R10」発表!!【R9欠番】

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RICOHは日常使える大人の道具というコンセプトを追求したコンパクトデジタルカメラR8の後継モデル、R10を発表しました!!

リコーは、光学7.1倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ「R10」を9月5日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。カラーはブラック、シルバーのほか、新色としてブラウンを用意する。

加速度センサーを利用した電子水準器によって、撮影時に水平を確認できるだけでなく、モニタ上での画像確認をしやすくする縦横自動回転再生にも対応する。

(株)リコーは19日、28〜200mm相当の光学7.1倍ズームレンズを搭載した1000万画素デジタルカメラ「RICOH R10」を9月5日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は5万円前後。

おっと、リコー公式サイトの引用元間違えましたwww

なぜか、R9は欠番、、、縁起の悪い数字だからなんでしょうか?(^^;;
とにかくGRD2で一応リコーユーザの私としてはかなり気になる発表です、、、、

GRD2や、GX200は2年?1年と他のデジタルカメラとは一線を画する商品スパンが製品の魅力を高めていますが、流石にRシリーズは他社と同じく半年のモデルチェンジがビジネス上必要なのが苦しいとこなのでしょうか?せっかくR8が、シンプルなコンセプトとして完成されていたのに、今回のモデルチェンジ、、、電子水準器の搭載、モニタ面積の拡大、電池寿命の延長など確実にその内容を進化、更に、R8のデザインと引き換えに不安定になりがちなカメラホールドについて、グリップ面積の拡大で対応するなど、ユーザの要望を取り入れているようです。。。。

しかし。。。R8のデザインが好きだった方にとってこのグリップ、そして背面液晶の拡大は、外観上少々残念なのでは無いでしょうか?
どうせだったらオプショングリップなどで対応するとか、GRD2やGX200のようにグリップ面積を拡大しつつも、直線的なデザインにするとすっきりしていたのかもしれませんね。。。。

いや、もしかしたら、取り外しできるとか?(^^;;?

リコーR8のデザインが捨てがたい人は在庫があるうちが吉?

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