【レンジファインダー】マイクロフォーサーズ萌え【ビデオ撮影】

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前のエントリでdpreviewの第一報をお届けしたマイクロ・フォーサーズですが、その後日本のサイトでも続々取り上げられ、ちょっとしたお祭り状態になっています。
なんたって、コンパクトでも一眼レフでも無いまったく新しいカメラが登場する訳ですから、、、、

こちらがロゴと本家のオリンパスのニュースリリースへのリンクです。

それでは各サイトのリンクを確認してみます。

マイクロフォーサーズに関する各サイトのリンクまとめ

オリンパスイメージング株式会社と松下電器産業株式会社は、8月5日、都内で発表会を行い、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズ規格」を拡張した「マイクロフォーサーズ規格」の策定を発表した。

「マイクロフォーサーズシステム (Micro Four Thirds System) 」を新たに策定した。発売される具体的な製品や、発売時期は現在のところ未公表。

オリンパスとパナソニックは5日、「マイクロフォーサーズシステム規格」を発表した。既存のフォーサーズ規格のフランジバックを約50%短縮することで、ボディとレンズをより小型化。軽量小型なレンズ交換式デジタルカメラを実現するという。具体的な製品化の時期は未定。

マイクロフォーサーズシステムは、フォーサーズシステムの撮像素子サイズはそのままに全体を小型化した拡張規格。

従来のフォーサーズと撮像センサーサイズは同じだが、カメラとレンズの大幅な小型化が可能という。両社で要素技術とキーデバイス共同開発し、商品化を進める。

「マイクロフォーサーズシステム規格」と名付けられた新規格は、両社が提唱するレンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの専用規格「フォーサーズシステム規格」を拡張した規格として策定されており

フォーサーズ用センサーの画質をそのままに小さく軽くなった新カテゴリ「超小型デジタル一眼システム」が実現します。

オリンパスは「E-420よりもさらに小型化・薄型化したボディやレンズ群の商品化を進める」としている。

デジタル一眼レフカメラのより一層の小型・軽量化が図れ、レンズ交換式デジタルカメラで初の動画撮影が実現できるという。

大幅な小型・軽量化を実現できる「マイクロフォーサーズシステム(Micro Four Thirds System)規格」を新たに策定しました。

小型、軽量化を実現する「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定したと発表した。

背広の内ポケットに入るレンズ交換式カメラを目指したい

「フォーサーズシステム規格」の画質を維持しながら、カメラボディ本体、広角系レンズ、高倍率ズームレンズなどを小型化することができるという。

従来のフォーサーズの光路の丁度半分のところで、今までの光束がそのままとおるように輪切りに切った形のマウントだ。フランジバックが半分だからうんと小さくなる。

オリンパスとパナソニックから、新規格「マイクロフォーサーズシステム」が発表になりました。「フォーサーズシステム」というのは、そもそもデジタル一眼レフカメラの規格の名前で、現在この2社から対応製品が発売になっていますが、一般的なAPS-Cサイズセンサー搭載のデジタル一眼より、一回り小さなイメージセンサーを採用し、小型なデジタル一眼レフを設計しやすいのが特長です。

マイクロフォーサーズとはまとめ
・「小型、薄型化を追求する高画質規格だ」オリンパスイメージングの大久保氏
・「動画機能付加への発展も視野、デジタル時代にふさわしい商品を提案」松下電器産業(株)の吉田氏
・撮像素子のサイズはフォーサーズシステムと同じ
・フランジバックを約50%に短縮
 →約20mmで、レンジファインダー機より短い
・マウント外径を約6mm縮小
・9点だったマウント部の電気接点を11点に
 →ライブビュー撮影の円滑化と将来の動画撮影にも対応
・レンズは専用設計
・アダプターを介して従来のフォーサーズ用レンズも使用可能
・特に広角レンズにおける小型化が期待できる
・ミラーを入れることは不可能、ミラーレスのシステムになる
 →必然的にオートフォーカスはコントラスト検出式
・一眼レフでは無くレンズ交換式デジタルカメラの可能性
・オリンパスとパナソニックが提唱
・シグマが賛同
・今後もフォーサーズシステム規格とマイクロフォーサーズを並行して市場に投入
・フォーサーズのような無条件のオープン規格とは一線を画するものになるかもしれない
 →新しい一眼の事業展開をやっていただける企業様を募りたい
・9月23日ドイツの「Photokina 2008」においての出品は未定

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