Nikon D90 実写記事がアップ

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動画撮影が可能となった世界初のデジタル一眼レフカメラ、ニコンD90が発表されましたが、早速ふぉとかふぇ様に実写画像とレビュー記事がアップされています。

ニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ)のデジタル一眼レフカメラ「D700」をリリースしたばかりのニコンから、秋モデルの第2弾としてニコンDXフォーマット(APS-Cサイズ)のデジタル一眼レフカメラ「D90」が発表された。「D90」は発売以来およそ2年が経過しているニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ「D80」の後継機であり、「D70」から「D70S」を経て「D80」へと継承されてきた小型軽量ながら高級感が漂う実力派の中級機というコンセプトをそのまま受け継いでいる。『ふぉとカフェ』では、発表されたばかりの「D90」の評価機材での実写速報をいち早くお届けする。

テストされた方のNikon D90に対する感想は、、、
・第一印象は、おおむね前モデルの「D80」を踏襲しながら非常に多機能な中級機へと変ぼうを遂げた
・ISO 3200の超高感度が常用可能
・画質面は上位機の「D300」に匹敵するレベル
・新開発のCMOSイメージセンサーは高い解像感や優れた高感度ノイズ特性
・レスポンスは「D80」を大きく凌駕してきている。
・シーン認識、ピクチャーコントロール、アクティブD-ライティング、ライブビュー機能など最新機能をより高性能化
・3D-トラッキング、コントラストAFライブビュー、動画機能など、撮影領域を大きく拡張できる可能性
・絵作りは、明るく開放的でありながら各部の調子再現をしっかりと再現出来秀逸

一方、「D90」とキット販売される予定の新しい交換レンズ「AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR」の方は
・約5.8倍の高倍率ズームながら小型軽量
・「D90」と組み合わせた場合の使い勝手・ハンドリングともに抜群
・全ズーム域で諸収差の少ない優秀な描写
・シャッタースピード換算で約4段分の手ぶれ補正効果
・機動力を活かしたスナップ撮影も軽快

ということで、D300並の画質でボディが12万円台という実売価格とその内容、そして、動画撮影などの付加機能を考えると、今のところニコンで一番コストパフォーマンスの高いDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのようです。

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