日本のiPhone販売台数7万台で世界2位

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iPhoneの初期出荷台数100万台の内訳が公表されました。
そのうち60万台という圧倒的な数字で米国で販売されている訳ですが、2位は日本ということで、ソフトバンクさん頑張っちゃいましたね(^^;;;

米国内での販売台数がこの3日間の総販売台数の60%をにあたる60万台だ。約10分の1でこれを追うのが日本の7万台。日本の第2位という結果は、積もり積もった欲求の結果に違いない。

国別内訳トップ5は米国60万台、日本7万台、ドイツ6.9万台、フランス6.7万台、スペイン5.5万台となっている

2位といっても、米国と圧倒的な販売台数の差、そしてドイツ、フランスとほぼ同数ですから、Appleは本国アメリカで優先的に販売している訳で、まだまだ日本の街中に出たiPhoneは少ないということですね。

で、iPhoneは毎週80万台が生産されているそうです

『TechCrunch』の報告によると、米Apple社に製品を供給する台湾のメーカー、Foxconn(鴻海精密工業)社では、毎週80万台の『iPhone 3G』を製造していると話しているという。

そんなこんなでiPhonは増産の噂も、、、、100万台ものiPhoneが毎月生産されることになるのでしょうね。

そして、販売される国も更に増加

iPhone 3Gですが、先日のアップルQ3業績報告では8月22日に第二陣の20か国(内訳不明)が加わることが明らかにされました。

ということは、App Storeの対象が毎週100万人増えているということですね、、、販売価格の70%ゲットできるApp Storeは、一攫千金のチャンス!

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