店頭からCDというものが消える日

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ソースネクストは、CD-ROMによるソフト販売から、USBメモリによるソフト販売に切り替えて行くそうです。

ソースネクストは27日、現在CD-ROMやDVD-ROMで販売しているPCソフトを、USBメモリに順次切り替え、「Uメモ」シリーズの名称で販売すると発表した。

ソフトウエア大手のソースネクストは27日、USBメモリに収録したパソコン用ソフトを9月から順次発売すると発表した。CD?ROM版は当面併売するが、将来的には生産を終了する。

これまで、店頭でソフトを購入するということは、CD-ROMやDVD-ROMのパッケージを購入するということでしたが、、、

流石、ここ最近UMPCの大流行と共にCDやDVDではインストール出来ない、、、とという問題にeeePCの私も遭遇しています。
じゃぁダウンロード販売があるのでは。。。ということですが、ダウンロードしたプログラムとかキーコードなんかもそのPCに保管しちゃうと、PC本体や、ディスクが壊れたりするケースを考えると、やっぱりパッケージ版が良いということでしょうか?

また、CDもDVDは容量の制限がありますし、キズが付くってのも精神衛生上気持悪い、、、更に、インストールも速いとなれば、もう絶対USBメモリ版の方を買っちゃいますよね。

ということで、店頭からCD-ROMやDVD-ROMが消える日は近いかもしれませんね。

そして、書き換え不可能なUSBメモリの価格が下落すると、、音楽CDの方も同じ流れが来ることも予測されますね、、、、
USBメモリの場合、所謂ドングルですから、不正コピーの強制的な防止も可能かもしれません、、、
また、携帯プレイヤー用にあらかじめ、圧縮データを準備しておくと、売る方は、コピーなら圧縮でやって、高音質は本体でってことできるし、買う方はコピペするだけでOK、どちらにもメリットありそうです、、、

そして、音楽を打っている店舗は、レコードショップから、USBショップに変わるのでしょうか?wwwて、やっぱり今でもレコードショップなんですが、、、

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