iPhoneの魅力は音楽プレイヤー?

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iPhone / iPod touchはゲームプラットフォームとしてもかなり魅力溢れるものとのことです。

加速度センサーやGPS、カメラの活用で「誰も体験したことのないようなゲームが開発できる」とパブリッシャーは期待する。(ロイター)

何よりも、世界のユーザがターゲット、そして開発仕様が一般にも公開されて、誰もが自分で開発したiPhoneアプリケーションがApp Storeで公開出来、利益の配分比率も開発者にかなり有利な条件、、、開発側もかなりのモチベーションが発生するものと思われます。

そして、タッチスクリーン、Gセンサー、GPS、カメラ、Bluetooth、Wi-Fi、HDSPネットワークというiPhoneのスペックはこれまで携帯ゲーム機のシェアを二分していた、PSPもNintendo DSを1つの端末では備えていません。

ちなみに、ソフトバンクから発売された日本のiPhoneですが、こちらの調査では何と90%以上の方が音楽プレイヤーと一体化していることに魅力を感じるそうで、、、

同調査によると、iPhone購入予定者が魅力に感じている点は「音楽プレーヤー機能」が92.3%でトップとの結果となっている。

AppleとしてはiPhoneの魅力を音楽プレイヤーよりも、Appstoreに比重を置いていると思われます。
音楽プレイヤーとして購入された方は、アプリケーション端末としてのiPhoneの魅力に引き込まれて行くことになるのでしょうか?

iPodからiPhoneへ、音楽からゲームやアプリケーションの世界もAppleが支配力を拡大していくのかもしれません。

X-boxを軌道に乗せるのに多大の苦労をし、Zuneは未だ成功の光は見えない状況のMSは羨ましくってしょうがないのでは無いでしょうか?

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