F1引退される方からも心配されてる「KERS」

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来年のF1に導入される予定の、エネルギー回収システムのKERSですが、今期で引退されるベテランクルサードさんが疑問のご意見、、、

ここに来てその導入に遅れが見え始める「KERS」(運動エネルギー回収システム)だが、今度はF1随一のベテラン・ドライバーであるデビッド・クルサードからも懐疑的な声が聞かれている。

クルサードさんの所属するレッドブルでは火災、そして、BMWではメカニックの感電事件など、事故続きのKERSですが、ハイブリッドなトヨタからもその仕組みの未完成さに疑問の声が出始めています。

F1で採用されるKERSの中身は、とてもシンプルなもので、本当に最高の技術を用いるF1にふさわしいものなのか?本当にFIAが言うように、KERSを使ったバトルが見ごたえのあるものに変化するのか?誰も判らないのが現状です。

つい先日も、KERSについて各チームが集まり相談する会合が開かれたようですが、採用延期の方向もちらついているということでしょうか?

もしそうなら、今期ほぼ最下位付近をうろつくことも厭わず、ターゲットは2009年のレギュレーションに賭けているホンダには痛いお知らせなのでは無いでしょうかね?

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