Mac OSX 10.6 はSnow Leopardで過去と決別

スポンサードリンク

明後日のWWDC、ジョブズ氏はやはりMac OSX 10.6をお披露目するとのことです。
そして、その開発コードはネコ科の伝統に従って、、、
Snow Leopard

米国Appleは、サンフランシスコで来週開催される同社の開発者向けコンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)」(6月9日?13日)において、2009年初頭に投入予定であるMax OS Xの次期バージョンのデモを実施するとともに、ディベロッパー向けの初期ビルドもリリースするもようだ。

今度の10.6は見た目よりも、安定性に重点を置かれたアップデートのようで、”7″とかいうものをリリースしたWinな会社にも見習って欲しいですね。

Snow Leopardという名称もLepardの亜種という意味なんですかね〜
私のG5はLeopardで終わりだそうです。

ちなみに、私のG5はTigerとダブルブートになっています。
TigerはClassic環境でOS9がエミュレーション動作しますので、G5 は 64bitのLeopard+Tiger+Classicが出来る最後のMacになる訳です。

まぁClassicなんて滅多に使わないので、どうでも良い話ですが、今から考えれば、OS9からOSXに見事に移行したものですね。
そしてOSX10.6 Snow LeopaedでPPCと完全に決別、こちらも見事にスムースにIntelに移行出来るようです。

そういう意味でOSX10.6は外観こそ変わらないけど、過去と完全に決別するOSとなり、AppleとMacの歴史の中でも重要なOS になると思われます。
ジョブズ氏のプレゼンテーションが本当に楽しみですね。

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト