iPhone週間まとめ#3:ドコモも交渉継続編

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日本ではdocomoとの熾烈な?争奪戦の末、ソフトバンクがiPhoneを獲得ましたが、、、、
私のようなドコモユーザにとっては寝耳にwater、、、、iPhoneの国内販売はdocomoのニュース流れまくっていた筈ですよねorz

で一縷の望みとしては、、

電話会社が1社独占じゃなくて複数契約できる国がたくさんある、ことですね。

さらにドコモ社長もAppleとの継続交渉を明言!!

NTTドコモの中村維夫社長は6月13日,iPhoneの販売契約に関する本誌の質問に対し「(国内の販売契約は)排他ではないと聞いている」と,契約獲得を続行する方針を示唆した。

SoftbankがiPhoneを獲得したよりも驚きなのは早速7月11日から国内発売するという超急ぎ状態。

予想以上に早い発売日はなぜ実現したか
 「予想以上に発売が早い。早すぎる……」
 iPhone 3Gの発表以降、筆者は多くの通信キャリアやメーカー幹部に取材を行ったが、多くの関係者が口を揃えたのが、まさに「発売日」についてである

対するdocomoののんびり状態は相変わらずですが、なんとか有言実行してほしいものです。
ソフトバンクはドコモの動きを察知し、スピード勝負ってことですね。
仮に半年後にdocomoがiPhone発表しても今のような話題にはならないことでしょうね。

更に、仮に、SoftbankとdocomoがiPhone販売しちゃうとすると、、、戦々恐々なのは国内の端末メーカー

米アップルの携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」が7月11日に日本で発売される。世界を席巻した携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の流れをくむ商品だけに、国内端末メーカーの間には脅威論が広がるつつある。もっとも、日本は先端機能を盛り込んだケータイ先進国。「獲得するシェアは数%止まり」との見方もある。国内メーカーは、まだ未公表の国内価格など”黒船”の動向を注視している。

三菱やソニー・エリクソンが撤退したくなる気持ち判ります(^^;;;

そしてドコモはホワイトプラン並み料金にしてプチ反撃(^^;;;

NTTドコモグループもついに、月額基本料を980円からに値下げする。ソフトバンクモバイル、auの料金プランに対抗する考えだ。

NTTドコモは6月13日、バリューコース向けの料金プラン「タイプSS バリュー」と2in1用の「タイプSS 2in1」の基本使用料を1957円に値下げすると発表した。ファミ割MAX50やひとりでも割50を適用すると、月額980円でホワイトプランと同額になる。

一方、こちらの記事ではドコモはもうダメポって?