iPhoneは世界の携帯電話を2種類にする?

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日本でiPhoneの登場は、黒船来襲、価格破壊をもたらす、携帯キャリアはドカン業者に、、、
なんて騒がれている今日この頃ですが、、、

NTTドコモの山田隆持社長は23日、都内で就任後初の記者会見を行い、ソフトバンクモバイルから発売されるアップル製のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」について、「ドコモも端末価格を引き下げていく必要がある」と強調、価格面で対抗する考えを示した。

奨励金制度を廃止して、携帯電話をそれなりの価格で売ろうとし始めたドコモですが、その矢先にiPhoneが登場、、、あまりにもな低価格でドコモも携帯電話の低価格化の必要性が、、、
奨励金制度廃止が自らの首を締める結果になろうとは、、、

プラダフォンがあるドコモですが、なかなか苦しい言い訳に聞こえそうです、、、

中国でも同様の現象が起こっているようです。

「Hiphone」の販売業者は「年収1万人民元の労働者だって、かっこよくて写真が撮れて音楽が聴ける携帯が欲しいんだ」と語った。(ロイター)
2008年06月24日 07時00分 更新
 Appleのスティーブ・ジョブズCEOがiPhoneのコピー製品に気をもむことはないだろうが、Ningbo Birdをはじめとする中国の合法的なブランドは、生き馬の目を抜く低価格携帯電話市場で偽物に悩まされている。

iPhoneの登場と前後して、世界中の携帯電話のタッチパネル化が進んでいます。
そうなるとデザインも iPhoneもどき、あのドコモのPRADAケータイといえどもiPhoneそっくりな外観にならざるおえません。。。。。

世界中の携帯電話は、iPhoneというブランドと、それに憧れる方が使う、iPhoneっぽい安価な携帯の2種類に淘汰しちゃうのでしょうかね?

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