F1フランスGP一番格好良かったのは勿論トゥルーリー&トヨタ

スポンサードリンク

フランスGPでの最後の数週、最強チームマクラーレンのコバライネンから強烈なプッシュを受け、数度横に並ばれながらも絶対譲らなかったトゥルーリーのトヨタ。

2006年のオーストラリアGP以来となる3位表彰台(ラルフ・シューマッハ)を得たトヨタ・チームは、「故オベ・アンダーソンへの追悼がなった」とその健闘に盛り上がりをみせた。

GP前に流れたオベアンダーソンさんの悲しいお知らせをバネにしながらそれに答え表彰台に上がったトゥルーリーは本当にカッコ良かったです。

トヨタ・モータースポーツのために多くの貢献をしてくれた故オベ・アンダーソンに、われわれはこの結果を捧げたかったから、とにかく頑張ったんだ。

次ぎは頂点を狙える筈です、頑張って下さい!

一方で、フランスGPチョット格好悪かったのは、、、、マクラーレンチーム、、、

カナダGPでの信号無視事件からハミルトンが予選グリッド10番、公式予選での妨害行為からコバライネンが予選グリッド5番降格のペナルティを受けるという困難な状況からスタートしたマクラーレン・チームのフランスGPだったが、追い上げを図っていたハミルトンがレース中さらなるペナルティを受けるなど、度重なる制裁に表彰台を得ることすらならずにレースを終えた。

勿論、一番格好悪かったのは、カナダGPで信号無視で追突したことから端を発するわけですが、ハミルトンは今回2戦連続でイケてなかった。。。

モナコで優勝していきなりセレブになったハミルトンに対して2戦連続の失態はメディアに格好の餌食にされています。

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、F1界の甘い誘惑に負けている最後のドライバーだとの意見があるが、ハミルトン自身がこれを否定した。

更にロンデニス氏は反論していますが、反論すればするほど、悲しい叫びなのかも。。。

マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは22日(日)に、フランスGPでスチュワードがルイス・ハミルトンに下したドライブスルーペナルティーに納得していないことを明かした

コバライネンにしても、最強マクラーレンのマシンを駆りながらトゥルーリーに再三のアタックも気合でねじ伏せられたというのもちょっと情けない。
守るものがあったトゥルーリーに対して、もうアタックするしかない立場のコバライネンが負けたのも気合不足かな。。。。

10番グリッドからスタートしたコヴァライネンは最後までトゥルーリと表彰台争いをしたが、結局4位でフィニッシュした。ハミルトンはオープニングラップでターン7をショートカットしたとしてドライブスルーペナルティを科せられ、ポイント圏外の10位でレースを終えた。

そして、フランスGPで一番目立たなかったチーム、、、それは我らがホンダF1チーム。。。

ジェンソン・バトンはリタイアに終わったフランスGPでのパフォーマンスに落胆している。彼はセオープニングラップでバスチャン・ボーデと接触し、その後はダメージを負ったクルマで18周を走行したがリタイアとなった。

まず最悪の予選順位。。。。これじゃぁスーパー・アグリに資金を提供していた方が上位を狙えたのは確実なんじゃないのかっ?と日本全国のファンがツッコミたくなるほど情けない状態、、、
決勝も結局リタイア。。。

第8戦フランスGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14位完走。ジェンソン・バトンは16周でリタイアに終わった。

2009年を見据えて開発ストップしているようですが、それでもフォース・インディアと勝負している状態なんて見たく無いっす。。。
頑張って下さいっ、、、

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト