F1: カナダGPポールは彼の手に

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華やかなモナコGPも終わり、これからチャンピオンシップ獲得に向けて1戦1戦のドライバーのポジションが明確になってくる訳ですが、カナダGPの予選はGP中盤に入り今年の面白さを確実に増大させる結果になったようです。

まず、ポールポジションは、モナコGP を制したことで、確実に歴史上重要なドライバーとなったハミルトン。貫禄のトップでしたね。

カナダGP公式予選は、最後にフェラーリのライコネン、BMWザウバーのクビサ、そしてマクラーレンのハミルトンと立て続けにタイム更新が繰り返され、最終的にハミルトンが昨年に続いてここカナダでのポールポジションを決めた。

マクラーレンのルイス・ハミルトンはカナダGP予選でポールポジションを獲得した。彼のポールは開幕戦以来となり、カナダでは2年連続となる。ヘイッキ・コヴァライネンは7位に終わり、明日の決勝レースは4列目からのスタートとなった

そして、2位はフェラーリを完全に制したBMWのクビサ。彼の先には、もう1台しかありません。
アロンソは執念の4位。そして5位はタイムアタックの天才ロズベルグ。

今回これら上位5名のドライバーは、その僚友に対し大きく順位が上という面白い予選になりました。

キミ・ライコネンとフェリペ・マッサは土曜日の予選で3位と6位を獲得したが、両ドライバーはもっといい結果を期待していた

BMWザウバーF1チームのロベルト・クビサは、土曜日の予選で素晴らしいパフォーマンスを見せ、2位となった。ニック・ハイドフェルドにとっては厳しい予選となっており、彼は8番グリッドから明日のレースをスタート

フェルナンド・アロンソが大活躍した。彼はカナダGPの予選で4位に入り、まだその神通力が衰えていないことを見せつけた。
チームメイトのネルソン・ピケは、今日もまた残念なセッションとなった。彼は15位に終わっている。

かつてのようなチーム2台ずつ予選でポジションを並べるというのではなく、よりシャッフルされているということは、レギュレーションによってドライバーのテクニックが明白に出て来ているという意味なのでしょうか。。。
これは、下位チームも同じで、フォースインディア以外シャッフルされている形に、決勝は面白い戦いになりそうですね。

ルーベンス・バリチェロはトップ10に入る健闘を見せたが、ジェンソン・バトンはギアボックスのトラブルでほとんど走ることができず、下位に沈んだ。

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