ある意味スーパーアグリ再生の可能性アリ

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鈴木亜久里代表から、即時撤退=解散を表明したスーパーアグリですが、与えられた体制と予算の範囲で、奇跡的な活躍を見せた彼らスタッフの実力とモチベーションをそのまま生かせないものか?本当に再生の可能性は無いのか?ってことで、、、

会計監査とビジネスコンサルティングを手がけるイギリスのPKFは、SUPER AGURIを継続事業体として存続させたままで売却することを求めていくとの声明を発表した。

共同管理者となったフィリップ・ロング氏は「スーパー・アグリはすでに高いレベルのオペレーションを持っているので、ゼロからF1参戦を立ち上げるよりはるかに有利だ」と、売却先の発見に自信をみせている。

まず、もろもろの借金を清算する為スーパーアグリのチーム資産を売却するとすれば、それをごっそり買えるならF1に格安で参戦出来るかもしれません。
ホンダも100億円つぎ込んだとすれば、少しでも回収したい筈。
どこかにF1参戦権込みのチームを売るというのもアリなのでは無いでしょうか?
そして、そのチームが純粋にホンダエンジン使用料を買ってくれれば、内部的には負債の返済となる筈です。

ということで、スーパーアグリという名前は消えて、HONDAの関与はゼロのまったく違うチームになり、新しい代表が付き、そして、ペイドドライバーにすれば、チームは存続可能なのでは無いのか?ということです。
問題はシャーシですね。こればかりはFOMやFIAの方々に御願いするしかないかなと、思われます。

例えば、暫定措置として06年型シャシーをベースとするのであれば(既成事実としてもある訳ですし)、参戦OKだとかならないのでしょうか?

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