競泳用水着問題 NASA .v.s. 町工場

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日本が使えないspeedo社のNASAな水着を着ると世界記録続出の件、、、
【魔法】脅威の競泳用水着speedo【ドーピング】 – :: 246 log ::

町工場が開発したある素材が救世主になるのかもしれません、、、

水着問題で揺れる日本競泳界に、救世主が浮上した。日本水泳連盟から30日までに水着の改良を求められている国内3社に、山本化学工業(本社大阪市)が素材を提供することが10日、分かった

先日もTV各局が山本化学工業のことを取り上げられていましたね!
テストされていた、学生の方々は、山本化学工業の素材で作った競泳用水着を着るだけで、自己記録を更新連発だったようです。

そんな山本化学工業の素材とは、、、

マリンスポーツの新しい試みとして開発したのが、ラバー素材の水着です。これは魚のウロコにラバーの特質を組み合わせることで、水の分子を表面に抱え込む構造をつくり、水分子どうしを衝突させて泳ぐスピードを向上させたものです。従来の水着の抵抗値1.3?1.5に対して、0.029(ともにcdf値)を実現。今後の記録更新に、大きな期待が集まっています。

NASAに負けるなっ、日本の町工場って感じです。
北京オリンピックで日本の水泳陣はこれで大活躍間違い無しって感じですか?

さらなる詳細記事。。。。

北京五輪の競技用「水着」が中国上陸を前に、水際で思わぬ誤算に苦しんでいる。英スピード社製の水着を使った選手が世界記録を連発している現実を直視した日本水泳連盟が、国内で製品提供契約を結んでいるミズノ、アシックス、デサントの3社に5月末までの抜本改善を要求。8月8日の開幕をにらみ3社ともスピード社製に比肩する製品開発で急ターンを試みている。北京を舞台にした日本メーカーのラストスパートに注目が集まる。

う?ん、、、ハイテク競泳水着の事情はかなり複雑なんですね?

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