今度は現実味があるiPod課金

スポンサードリンク

2005年に文化庁ではiPod課金は見送りとの判断がされた筈ですが、それが復活、一転課金の方向に動いているようで。。。。
それが法律化されるとiPodは数%値上がりかもしれません

Apple Store(Japan)

GIGAZIE様の記事によれば、著作権団体がiPod課金を申し入れたそうです。。。。

文化庁がiPodなどの携帯音楽プレーヤーや、HDDレコーダーなどの機器に著作権料を上乗せする方針をまとめたそうです。

これでガソリン税同様に導入される前にiPodの駆け込み需要なんて起るのでしょうか?

ちなみに、携帯電話やPCの課金は見送られるそうですが、iPod touchはiPodなのか、W-Fi端末なのか、びみょーなものも出てくるのでしょう。。。。

Apple Store(Japan)

でこちらが2005年時点での結論、、、

文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会は、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを「私的録音録画補償金制度」の対象に政令指定する、いわゆる”iPod課金”について、現時点での指定は見送るべきとの結論に達した。

たった2年で復活?このときの結論はいったいなんだったのか?

日本音楽著作権協会ら7団体は、iPodなど私的録音補償金制度の対象にされていない機器も同制度の対象に含めるよう強く訴えた。「容量に応じた課金を行えれば」という意見も。

速やかに課金されるべきだそうで。。。
その背景には現在日本の音楽業界は危機的状況にある現実が、、、ということかな。。。

売れないですね。実際、音楽ソフトの売り上げは9年連続で減少中です。日本レコード協会の発表によると、07年は前年比96%の3911億円。

もし容量に応じた課金だとかされちゃった日には、、、、んもうめちゃめちゃ音楽ファイル圧縮してやる?www

スポンサードリンク