HONDAスーパーカブ6000万台突破ますます増加傾向

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YAMAHA SR400が30周年を迎えたニュースがありましたが。。。
更に凄いのHONDA スーパーカブ、今年8月に発売以来50周年、そしてその総生産台数が6000万台突破だそうです。

本田技研工業(ホンダ)は5月21日、オートバイ「カブ」シリーズの国内外における累計生産台数が、2008年4月末で6000万台を超えたと発表した。同シリーズは8月に初代「スーパーカブC100」発売から50周年を迎える。

本田技研工業の伝統あるバイク『スーパーカブ』は、内燃機関付きの乗り物の歴史において、類を見ない販売数を記録している。これまでに累計6000万台以上が世界の道路を走っている。

実は、私が一番最初に自分で運転したバイクはスーパーカブ、、、、
実家にあったカブを、コッソリ深夜、、、、;;;^^)

ということで、個人的に思い入れもあるスーパーカブですが、WIRED Vison様の記事によれば、米国でホンダというブランドが最初に広まったのはスーパーカブの大ヒットから。。。

都市伝説の1つ?(^^;;として、そば屋の出前のスーパーカブは、てんぷら油で動いている、、、というのがあります。
実は私もそば屋の若旦那にその真偽のほどを聞いたことありましたが、『ホントだよ』っていう回答でしたwww
WIRED Visionの記事も食用油でスーパーカブを動かしている訳で、、、、やっぱすげーよスーパーカブって(^^;;;

ちなみに、こちらがホンダの公式発表資料からの初代と2007モデルの写真。。。

初代の方が圧倒的にカッコイイ!と思うのは私だけでしょうか?(^^;

そして、HONDA スーパーカブの系譜図はこちら、、、、

ちなみに、スーパーカブこれまで50年、多くのバリエーションモデルが出てきましたが、現在はコレ。。。

ホンダ・リトルカブは、14インチの小径ホイールを装備し、クラシカルなデザインにし改造したバイク、、、よりレトロな雰囲気がオリジナルのスーパーカブを彷彿させますね。今待ち乗りで買うならコレかな?

そして、京都ではスーパーカブのイベント

配達からレジャーまで生活の足として親しまれるバイク「スーパーカブ」の愛用者が全国各地から集まり、交流会が25日、京都市下京区の梅小路公園で開かれた。

更に、、、そのスーパーカブ、、、映画化までされていたそうです!

燃費が良く、堅牢なことから、世界中で使われているホンダのバイク、スーパーカブ。おそば屋さんのトレードマークでもあるこのカブが主役の、一風変わったバイクレース映画「スーパーカブ」がDVD化される。主演はTBS系列「王様のブランチ」でお馴染みの斉藤慶太。

排気量がたった50ccということで、燃費が抜群に良く、排気ガスの少ない。バイクも耐久性抜群で長持ちエコなホンダ・スーパーカブは、地球環境が厳しい昨今、ますます注目されて行くかもしれませんね。

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