モナコGPちょっとイケていない方々

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F1モナコGPフリー走行2回目が終わりました。
早速残念だったのは、、、

他のサーキットに比べ、狭く危険なモンテカルロ市街地特設コースのモナコGPでは、ピットレーンの制限速度が60キロと低く設定されているが、初日これに3人が違反して罰金を科せられたことがわかった。

またピット裏で、あまり賞賛されていない方はこちら、、、、
今年しばらくF1GPの舞台から去っていたモズレー氏ですが、モナコでお顔を見せられていますが、予想通り?さんざんな目に合っているようですが、、、自業自得か。。。

モナコGP初日終了後に行われたFIA記者会見で、出席者に対してモンテカルロに姿を現したマックス・モズレーFIA会長について質問が投げられた際、F1メディアはうさんくささを感じとった。

スキャンダル問題発覚後、初めてグランプリの現場にその姿を現したマックス・モズレー会長だが、FIA(国際自動車連盟)のスポークスマンが「通常の実務」と説明するものの公式の場には顔を見せず、もっぱら「隠密活動」に徹しているようだ。

トロロッソ代表のベルガーさんは、モズレー氏を少し擁護しているようですが、その他大多数は彼を受け入れられない状況、、、、
そして、こちらはF1なトップ同士の悲惨は戦いに、、、

F1の最高権威バーニー・エクレストンはマックス・モズレーからFIA会員に送られた手紙に激怒し、長年の友人モズレーに対する支持をすべて撤回した。

モナコでの記者会見もちょっとイケてなかったそうで、、、

さらには、この会見に出席したメンバー選択にも疑いの目が向けられている。出席者は、いずれも将来もFIAとの関係を継続させる契約を結んだフェラーリ、レッドブル、ウィリアムズの代表者であった。このほかには、インドの自動車連盟の首脳でもあるフォース・インディアのビジェイ・マリヤ(共同チームオーナー)が出席していた。

ということで、ちょっとイケていない方々をよそに、肝心のレースの方ですがトラクションコントロールが無くなり、マクラーレンのロンデニス氏などは、大波乱を予測されていましたが、まずはそんなに大きなトラブル無く終了。

22日(木)は計3時間の木曜フリー走行セッションが開催されたモナコGP初日だったが、クラッシュは驚くほどわずかだった。

予選、は今日。

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