バレンシアのウォーターフロントでF1が疾走する日

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情熱の国スペイン、チャンピオンアロンソを排出したスペインで開催される2戦目の ヨーロッパGP。バレンシア市街地の特設コースにお墨付きが出たようです。

29日(木)、FIA(国際自動車連盟)は今年8月24日に初開催が予定されるヨーロッパGPの開催地バレンシア市街地特設コースについて視察を行い、準備の進捗ぶりに満足の意を表したということだ。

コースレイアウト、図で見てもかなり面白そうな予感、、、
地中海のウォーターフロントを疾走するF1マシンも見れそうで、素晴らしく奇麗なサーキットになりそうですね。

バレンシアとはどんな場所か?

地中海に面し、温暖な地中海性気候で雨量も少ない。観光地としては世界遺産に登録されているラ・ロンハや国立陶器博物館、カテドラルなどがあり、3月に開催される火祭りは著名。パエリア発祥の地でもある。

地中海に面した素晴らしい場所のようですね。
全開のモナコGP は狭くあまりにもセレブなGPなのに対して、ヨーロッパGPの名称通り、典型的なヨーロッパの街並の中、開放的なスペインというお国柄も併せて、庶民(^^;でも人気のレースになりそうですね。

勿論、アロンソの母国というここと、レースでは超熱狂するスペイン人の盛り上げはマックスに達することになるでしょう。
華やかな注目のレースになることでしょう。

そして8月までルノーはアロンソの為に着実に戦闘力アップを計画しているようです。

今シーズンここまで戦闘力不足に悩むルノー・チームだが、第9戦イギリスGP(7月06日決勝)にも改良型車を投入する見込みであることがわかった。

バレンシアでアロンソが活躍する姿が、きっと見れることでしょう。

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