笑っちゃうF1コスト削減案

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加速度的なコスト増加が問題になっているフォーミュラー1の世界。
スーパーアグリがF1を継続出来なかったのもの一言で言えばコスト。
FIAの方も、このままコスト増加を傍観しているとF1の存在も脅かされかねない、、、ということで、コスト削減を義務付けるレギュレーショんを制定しようとしています。

そんなコスト削減案の概要は、、、
2009年 1億7,500万ユーロ(約284億円)
2010年 1億4,000万ユーロ(約227億円)
2011年 1億1,000万ユーロ(約178億円)
ということで、概算すると、1年で20%コスト削減だそうです。

FIA(国際自動車連盟)が進めるF1コスト削減について、同コンサルタントを務めるトニー・パーネル氏(元ジャガー・チーム代表)が示した金額が話題を呼んでいる。

でも、エンジンやKERSシステムという無限の開発費がかかりそうなとこは対象外、、、
ドライバーのギャラも青天井、、、
更に、チームのプロモーション費用も無制限、、、、

そんな案に、節約で有名なルノーF1チームのブリアトーレ代表は笑っちゃってるみたい。
鈴木亜久里さんんも、何これ?って感じでしょうね、、、

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