BMWアート・カー展:A.R. ペンク:BMW Z1/'91

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BMWアートカーはレーシングカーを対象としたプロジェクトとしてスタートした訳ですが、A.R. ペンクはZ1に彼独自のペイントをしています。


東ドイツ出身のA.R. ペンクの象形文字なアートも一度は見たことがあると思います。

A.R. ペンクのBMW Z1はオレンジに少し近い赤のボディに、黒一色の筆で描く象形文字?はそのタッチがそのまま力強さに結びつき、まるで日本の書道のような印象でした。
詳しくは無いのですが、BMW Z1はBMWの中でもかなり特殊なクルマの筈ですよね。
ドアはサイドシェルが半分下に下がるという構造、そのボディパネルはプラスチックで出来ているというある意味実験的なクルマだったような気がします。

残念ながらこの構造は1代で終わったようですが、この構造を生かせば、外装色や形状を簡単に変更出来る可能性が、アートカーのベースにはうってつけのクルマですね。
もしかしたら、アートカーのパネルを販売しようと企んでいたとか?BMW(^^;

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