オリンパスのこれからインタビュー記事

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E-3というオリンパスファン待望の上級機をリリース、そして、E-420の発売を控えるオリンパスですが、じゃぁその後はどうなんだというインタビュー記事。
一応E-300という機種を使っている私も気になるということでご紹介。

PMA08、フォトイメージングエキスポ2008(PIE2008)では、各社から気合の入った新製品が発表された。秋にはPhotokinaも控える2008年だが、これを機に各社の戦略について本田雅一氏がインタビューした。シリーズでお届けする


・前期は評価が高かったが、量は思ったより出なかった
・E-3、E-420の間のE-2桁機種の発売についてはお茶を濁す
・オリンパスとパナソニック、つまり、ZuikoとLeicaのフォーサーズレンズはAFについて互換である。
・E-420のイメージセンサーと画像処理はE-3と同等である。
・E-420のイメージセンサーはE-410やE-510とはまったく異なる。ハイライトが大きく伸びている。
・ホワイトバランスは他社にひけを取らないくらい精度が高くなった。
・E-420は小型化を優先しているのでAFの性能は向上していない。
・ロードマップに無いレンズも開発中

ということで、これから一番お買い得な機種はE-3と同等の画質が得られるE-420に間違いないでしょう。
そして、E-510の後継であるE-520??は手ブレ補正も搭載、AF精度の向上も見られれば、最強の入門デジタル一眼レフカメラになるかもしれません。

ただ、私としてはE-300の後継機種、特に革新的なボディ形状をした機種が現れることを期待しています。E-30かな?
でも、 それは一眼レフじゃなかったりして(^^;;;


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