F1スペインGP予選は素晴らしい結果に!

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ヨーロッパラウンドに戻り各チームここから実力が試されるという緒戦スペインGP。
ゲバ評はフェラーリ、そして注目は地元スペインの英雄フェルナンド・アロンソとルノー、そしてハミルトンは復活るのでしょうか?

ポールポジションは期待通り、フェラーリF1のライオネン!
元チャンピオンはヨーロッパに戻りやはり安定した実力を発揮する結果になりました。

スペインGP公式予選の結果、ポールポジションはフェラーリのキミ・ライコネンが獲得した。
ライコネンのポール獲得は今季初、自身通算15度目ということになる。
予選2番手、フロントロウを獲得したのは地元のヒーロー、アロンソ(ルノー)だった。

そして、セカンドポジションは何とルノーのアロンソ!
これまでQ3にも進出出来ない事態に陥っていたルノーがいきなりフロントロー獲得です。
っていうか、ピケの方がQ3進出しながらも10位に終わっていますので、これは、地元の英雄アロンソのウデ以外何ものでもないでしょう。
そして、ルノーはアロンソとの約束を果たし、戦力を大幅にアップしてきました。

一方、そんなアロンソ、更にここ連続して予選では脅威のパフォーマンスを示しているBMWのクビサに押し出された格好で、マクラーレンのハミルトンとコバライネン。
マクラーレンは肝心なヨーロッパラウンドの緒戦で、完全に勢いを失っています。
今年始めはチャンピオン候補だったハミルトン、完全に精彩を失っています。何と言ってもルノーからアロンソと交代するように獲得した友のコバライネンとほぼ同じポジションで沈んでいるというのは、ドライバーもマシンも速さを失っていると言えるかもしれません。

日本勢では中嶋さん、GP2で走り込み慣れているバルセロナサーキットに戻りようやく予選スペシャリストのニコ・ロズベルグを上回るタイムを出せるようになりました。
しかしながら、予選Q3に進めないことにはちょっとその結果も完全に満足出来る結果ではないことでしょう。

また、レッドブルのウィーバーとトヨタのトゥルーリーがQ3進出しているというのも注目すべきことかもしれませんね。
特にトゥルーリーは安定した実力を認められるべきでしょう。

また、 スーパーアグリも、順位最後尾ですが、そのタイムを見るとForce Indiaにそれほど離されている訳ではありません、ちゃんと活動出来るだけの環境さえあれば、素晴らしい実力を持っている筈なのに、本当に頑張って欲しいですね。

スーパーアグリチームは、土曜日の予選のパフォーマンスに満足していると語った。チームは予選でいいバランスを見つけ、ライバルに少しでも接近できたことに満足している。

予選結果はこちらを参照

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