リコー様は笑顔でシャッターが落ちるカメラを作らない

スポンサードリンク

リコーの経営計画の発表に措いて、今後もデジカメの事業方針についてもコメントされています。一応私もGRD2ユーザとして気になるもので(^^;;;

株式会社リコーは3月18日、2010年度を最終年度とする第16次中期経営計画を発表した

RICOH様発表のデジカメに関する部分を引用すると、、、

デジタルカメラ事業ではハイエンドコンパクトカメラ市場の拡大を牽引できる製品の投入を掲げ、「デジタルカメラは、なかなか売り上げにつながらないが、少しお金をかけて、もう少し広く販売できる体制づくりに取り組みたい。とはいえ、ニコっと笑ったらシャッターが落ちるカメラは作らない。リコーらしいカメラを作り、リコーの良さを知って使ってもらえる方々に対して、ハイエンド領域の製品提案を引き続き行っていく」と、デジカメ事業における基本的な考え方を語った。

今後は、よりお金を掛けたハイエンド指向のコンパクトデジタルカメラを提案していくようで、GRD2、GX100、R8の路線は更に期待出来る製品が今後も出てくるようで、一安心?です。

やっぱり、笑ったらシャッターが落ちるカメラはリコーっぽくないですからね(^^;;;

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト