空力の奇才が作ったレッドブルRB4がリリース!

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昨年ランキング5位とトップチーム寸前の成績だったレッドブルF1チーム、今年モデルRB4を発表しました!

レッドブル・レーシングは現在合同テストが行われているヘレス・サーキットで、2008年新型車『RB4』を発表した。

2007年型マシンは速さを見せたものの、特定の状況下でハイドロリックシステムに不具合が生じることが発覚、リタイアするレースも多くあった。チームは最新型マシンがこの問題を克服してくれていることを願っている

レッドブルレーシングチームは、水曜日の午前にヘレスサーキットのガレージ前で2008年用マシンのRB4を発表した。デビッド・クルサードとマーク・ウェーバーの両ドライバーの手によりエイドリアン・ニューエイの作った新型マシンが披露された

空力の奇才、エイドリアン・ニューエイの才能が開花したのは、ウィリアムズ・ホンダF1のFW14B。
アクティブサスペンションに最強の空力パッケージでシーズンをほぼ完全制覇。その後マクラーレンに移籍しそこでもチャンピオン獲得という、1990年代は彼のデザインはF1マシンにとって空力がマシンデザインの最重要要素であることを定着化させるほどの才能の彼が、レッドブルで復活し再チャレンジ、彼が完全にデザインした最初のレッドブルマシンがこのRB4となった訳です。

そんなニューエイさんレッドブルでのお仕事とても楽しいようで、、、;;;^^)

RB4の発表の場で、ニューエイはいかに自分がレッドブルでの新しい仕事と自由を楽しんでいるかを語った。

とはいいながら、マクラーレンやフェラーリのような、空気が触れるあらゆる箇所を完全気配りしたスキの無いデザインに比べるとなんとなく寂しい感じがするのは、その複雑なカラーリングのせいでしょうか?

ただやはりフロントウィングに重点を置く今年のトレンド通り、昨年のマクラーレンのような2段ウィングを継承していますが、ノーズをカモノハシのように下げ、上ウイングの真ん中を前進させ空気の通り道を作るデザインは、ハイノーズ気味になったフェラーリとは反対のアプローチ。

今年はエンジンのイコールコンディション化により興味ある勝負としては、本家ルノーとどちらが速いの?ということを見極めることで、ニューウェイの真価が判るかもしれませんね。

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