ギブソンの「Robot Guitar」いよいよ発売へっ!

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246gでも紹介させていただいていたギブソン社が採用したギターの自動チューニングシステムTronical Powertuneを搭載したギターがいよいよ発売されるようです。

自動チューニングシステムTronical Powertuneっての知ってました?
その画期的で、素晴らしいプロダクトはGibson社が正式採用するということで、Wired vision様のレポート

ギターメーカーのGibson USAは、自動チューニング機能を備えたエレキギター「Gibson Robot Guitar」を米国時間12月7日に発売すると発表した

大人のギタリストのためにこの上ない最高のセットをご用意いたしました。大人のための再入門セ…

CNET様の記事でもその前身であるPerformerシステムと比較されています。

2499ドルという小売価格は、、、、Les Paulsの特別仕様の価格が1万ドルを超えることを考えれば、決して高すぎる価格でもない。一方、The Performerの価格は取り付け代込みで3400ドル。これに同システムに対応するギターの価格が加わる。さらにThe Performerの場合は、ギター本体に大規模な配線が必要だ。

ということで、この画期的な自動チューニングシステムはギター界の革命になるのでしょうか?

ちなみに最近のギターの革命といえば、内蔵されたパラメトリックイコライザーで音を作るアレンビックベース/ギター、シンセサイザーを普通のギターに同居させてGRギターシンセイザー、弦をロックするフロイド・ローズのトレモロシステム、カーボンファイバー製でボディとヘッドを排除したスタインバーガーギター、カーボンと木のハイブリッドボディのパーカーギター、などを思い出しますが、それぞれ一定の市民権を得た後、いつのまにか少数化し、やはり木で出来て、マグネットとコイルで音を拾う最小限の機能を搭載したスタンダードなギター、テレキャスター、ストラトキャスター、レスポールに戻っているような気がします。

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