ラルフが批判するカイゼン

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トヨタF1チームから離脱した、ラルフシューマッハ。
来期のシートは決まっていないようですが、とりあえず古巣チームに関するコメント

その中でラルフは「僕はトヨタのアプローチに疑問を持っているよ。

世界1の自動車会社になったトヨタ方式のアイコンの1つはズバリ「カイゼン」

トヨタ生産方式(トヨタせいさんほうしき、Toyota Production System、略称TPS)は、工場における生産活動の運用方式の一つ。トヨタ自動車の強さを支える要素の一つとされる。

改善(かいぜん)の一般的意味は悪い状態を改めて善くすることであるが、製造業で用いられる用語としての改善は、工場の作業者が中心となって行うボトムアップ活動のことである

ラルフシューマッハは、カイゼン方式に代表される、ボトムアップ方式をトヨタF1の弱点として指摘されています。
対してホンダはカリスマエンジニアの、ロス・ブラウン氏の強力なリーダーシップにチームを委ねるつもりです。

ちなみに、インド方式も凄いそうです(^^;

プロフェッショナルで戦闘力があるいいチームだね。
来シーズン、ここは大化けするかも知れない

ピュアジャパン、日本方式でかなりのパフォーマンスを見せたSuperAguriの例もありますから、ピュアインドも凄いかもしれません!

来年はカイゼンとカリスマのどっちが、ピュアパワーとインドパワーのどっちが強のかもF1観戦の注目ポイントかもしれませんね!

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