フェラーリの来期はクリスマスプレゼントにとっておき

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来期フェラーリF1の体制発表はクリスマスまでお預けだそうです。

フィアット/フェラーリ・グループの総帥ルカ・モンテツェモロ社長は、同チームの来季体制について今年のクリスマスまでには発表するとの考えを明らかにした。

今期奇跡のタイル獲得で、トッド体制に対する風当たりは少なくなりそうで、そのままの体制とのことです。
トッドさんの今期の作戦、フェラーリの風洞が壊れ開発スピードが遅くなる中という正に逆風の中、マクラーレンスパイ疑惑への徹底訴求、そしてその結果、コンストラクターズタイトルの奪取、
そして、私が気になったのは、誰もが不思議がったマッサとの早期契約発表、これは最終戦ブラジルGPで奇跡を引き起こしたマッサとライコネンの順位入れ替えをレギュレーションに違反しない範囲で自動的に行う契約に他ならなかったのでは無いか、つまりフェラーリドライバーとしての契約を保障する代わりに、ブラジルGPでマクラーレン自滅の奇跡が起こるようであれば、ライコネンを優先して欲しいというオプション、あるいは暗黙の了解があったのではないかと思っています。
もしそうであれば、トッドさんの手腕がフェラーリのダブルタイトルを導いたといって良いかもしれませんね。

今季キミ・ライコネンを初のチャンピオンに押し上げたフェラーリ・チームだが、ジャン・トッド代表は「正直、ライコネンがタイトルを獲得するとは思わなかった」と、ムジェロ・サーキットでのイベントで語っている。

ライコネンさん、今シーズンが一番楽しめたというコメントも残していましたが、本当はとても苦労してたんだなと、、、初戦の劇的勝利、その後マッサに先をこされ批判もうけつつ耐え、そしてそれが、後半の日本、中国、ブラジルのあまりにも奇跡に結びついたという超ドラマチックなシーズンでした。
それだけに見ている方は面白かったのですが、、、

「シーズンの最終戦で、しかもわずか1ポイントの差でタイトルを決めるなんて、劇的ではあるけれど来年はもっと楽に勝ち取りたいと思っているよ。

でもシューマッハの黄金期のように、あまりにも楽して連勝しちゃうとそれはそれで、批判の対象になるのも辛いでしょうね、、、フェラーリ、、、

ということで、今期の苦しみも喜びも感謝祭で爆発といったとこですね!!

2004年のミハエル・シューマッハ以来となるドライバーズ&コンストラクターズのWタイトルを獲得したフェラーリ・チームでは、トスカーナのムジェロ・サーキットで感謝祭イベントを行った

来年もフェラーリF1が活躍するすること間違いなし!?なんたってF1=フェラーリなんですからねっ!(^^;

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