マクラーレンの2人はブラジルGPで公平では無かった

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ブラジルGPで監視まで付けられちゃったマクラーレンF1、その2人がまったくイコールコンディションでレース出来るかというのが注目ですが、そもそもエンジンが違うみたいです。

タイトル獲得の可能性を残した3人のドライバーのうち、マクラーレンのアロンソだけが不利な立場に立たされている。

通常毎戦改良されるエンジン、アロンソは2戦目のエンジンをいたわりながら使うことより、最新スペックでは無いというのがエンジンパワー的には更に不利なところです。

一方のハミルトンは、残り1戦さえ持てば良いエンジンでも大丈夫なので、パワーも搾り出してくるでしょう。

ただ、捨てるものがないアロンソはそんな古いエンジンを酷使しても勝ちたいことでしょう。
でもチームのエンジニアは古いエンジンだから、回転を抑えるセッティングをする筈、そもそもイコールコンディションは無理かもしれません。

一方のハミルトンも1戦だけ持てば良いスペシャルエンジンが裏目に出ることも考えられますね。

2人のエンジンの差にも注目です。

一方、そんな差があるにせよ、チームは2人の平等性を再び表明しています。

マクラーレンチームはフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンをシーズン最終戦で平等に扱うことを再び明言した。

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