国内でもE-3発表で影響を受けたもの

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国内でもオリンパスのE-3正式発表ありました。

オリンパスは、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「E-3」を11月23日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は20万円前後の見込み。

オリンパスは、ボディ内手ブレ補正機能を搭載し、防塵防滴に対応したフォーサーズマウント準拠のデジタル一眼レフカメラ「E-3」を11月より発売する。E-3はプロカメラマンの使用も想定した、同社ラインナップの最上位モデルとなる。価格はオープン。推定市場価格は20万円前後。

810gというのは小型な筈のフォーサーズEシステムとしてはちょっと重いかな、、、
でも防塵防滴、そして、可変アングルな2.5型液晶搭載もその重さの一部ということでしょう。
一方、可変アングル液晶のおかげで、背面にモニタ用の大きな穴が無くなり、そのマグネシウム合金製の筐体はとても強靭なボディになっているそうです。

一方、そんな気合のOlympus E-3発表の煽りか、今月中旬発売予定だったソニーの新型中級一眼レフα700が繰り上げ発売になっちゃっています。

ソニーは17日、デジタル一眼レフカメラ「α700」と関連製品の発売日を、11月9日に変更すると発表した。

SONY&ミノルタファンの方は嬉しいのやら、、、、
現在、デジタル一眼レフカメラ市場は、ニコンとキャノンの2強状態、余ったパイをオリンパス、ペンタックス、ソニーはその下で激しいシェア争いを繰り広げています。

そうなんです、デジタル一眼レフカメラの年末商戦は超加熱なんです!

オリンパスは17日、世界最高速のAF(オートフォーカス)機能を搭載したプロカメラマンや上級者向けのデジタル一眼レフカメラ「E−3」を11月23日に発売すると発表した

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