BMWが13年ぶりのM3サルーン

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BMW M3といえば、走りの2ドアクーペ、、、セダンがあればと思われていた快速サルーン好きな方も多くいらっしゃったのでは無いでしょうか?
それが実現しましたっ!!

13年ぶりとなる新型M3サルーンには、M3クーペと同じ排気量3999ccのV型8気筒エンジンを搭載。最高出力420hp/8300rpm、最大トルクは400Nm/3900rpm。0-100km/h加速性能は4.9秒とM3クーペよりも0.1秒遅いだけ。

初代E30 M3といえば、ツーリングカー選手権用のホモロゲーションモデル。(純粋なホモロゲーションモデルとしてエボがあったけど)
アイドリングの安定性まで犠牲にされたハイチューンの4気筒エンジンを搭載し、レースに有利なように、ボディ幅の拡大と空力パーツを追加した、マニアックな車でした。

それが、モデルチェンジを重ねる度に、パワーアップと共にハイスピードサルーンとしてのステータスカーに、そうなれば、元々セダンボディを共有するBMWですから、サルーン版M3の要求はずっと前からあったようですし、Audi RS4にも対抗する必要がありますから重要なモデルになりそうですね。

とりあえず、ご家族をお持ちの方で1000万円以下1台で済む最速のセダンをお探しの方はうってつけなのではないでしょうか?
日本導入された暁には、沢山見かけることになると思いますが、、、

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