Panasonic LUMIX DMC-L10デター

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パナソニックからフォーサーズ&ライカのデジタル一眼レフカメラDMC-L10が国内でも発表されました。
欧米では発表済みです。

パナソニックは、フォーサーズ規格準拠のデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L10」と交換レンズ「Leica D Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」をセットにしたレンズキットを10月26日に発売する。店頭予想価格は15万円前後の見込み。

パナソニックは25日、東京有明のパナソニックセンター東京でデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L10」と新レンズ2本の記者向け発表会を開催した

パナソニックは、フォーサーズ準拠のデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「Leica D Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」と、「Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を10月28日より順次発売する。

デジタル一眼レフカメラ「DMC-L10」およびレンズキット「DMC-L10K」を、10月26日より順次発売すると発表した。
デジタル一眼レフカメラとして世界初の左右180度、上下270度に回転する「フリーアングル液晶」を搭載。地表に近い低位置から手を伸ばした高位置まで、自由なアングルで撮影が可能となっている。

LUMIX DMC-L10の魅力は、バリアングル液晶、顔認識、そして、手ブレ補正機能付きライカレンズですね。
特に今回、キットレンズとなる、安価かつ軽量のライカレンズは、このL10とセットでたいへんお得な価格に設定されそうなとこが嬉しいです。

前モデルのDMC-L1は、高級指向、ライカのMシリーズの面影を残す特徴的なデザインでしたが、DMC-L10ではペンタ部が存在する、デジタル一眼レフカメラとしてなじみ易いデザインです。
価格的には、強敵Canon 40Dと競合することになりますが、ライカレンズの存在がDMC-L10を欲しくなる大きな要因であることは間違いないでしょう、、、

噂によれば、兄弟であるオリンパスE-510やE-410より、進化したLive-MOSイメージセンサが搭載されているとの話もあります。
E-510で高感度ノイズや画質も他社並み、いや以上?の定評を得たLive-MOSですから、Panasonic 版でも間違いないでしょう。
速く実機に触れてみたいものですね!

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