iPodにも音質が必要なのか、、、、

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iPod classicの音質をテストされた方がいらっしゃるそうです。

世界中の音響技術者タイプの人々が、米Apple社の新しい『iPod classic』の音質をテストする方法を編み出している。

今回のレポートでは、iPod classicが前のモデルより“計測データ”上では音質が悪くなっていると言う結果のようです。
iPod classicは飛躍的に電池寿命が伸びているようですが、その分音質は犠牲になっているということでしょうか?
昔のアナログオーディオの世界は、電力を多く使う方が、音質が良いという傾向があるようですが、、、

一方、私なんてiPod shuffle程度の音質で本当に満足しています。例えばK社などの高音質が売りの携帯音楽プレイヤーと比較する訳ありません。

でも、毎日聞いているiPodを買い換えた時、音質が微妙に落ちているとすればどうでしょうか?
いくら耳が悪くても、微妙な差でも気が付くことでしょう。ちょっと悲しくなるでしょう。

モデルチェンジで音質を犠牲にするということが事実だとすれば、結局iPodの一番の弱点は、“音質”かもしれなせん。製品特性として“音質”の優先順位が低ということです。

iPodはデジタルオーディオであるからこそ、音質については一定のレベルが確保出来ますし。携帯オーディオプレイヤー市場を独占し、音質を比較するライバルが無いので、購入している人にとってそれが良いのか悪いのか判かりません。つまりiPodの音質がスタンダードになっている訳です。

今回、iPod classicという名称が与えられ、より、音楽ライブラリとしての商品差別化をされたからこそは、音質も少し意識して欲しかったなぁと思います。classicからだからこそ音楽の原点に帰って欲しい。

ボーズ・インイヤーヘッドホン

そして、iPod がもう少し音質に拘り(別に最高の音質はいらない)、オーディオ再生を主眼に置き、例えば、BOSEやSureなどのイヤホンがバンドルされ、(ビデオや写真の機能は省かれ)シンプルな外観とUIが搭載されたモデルが発売されたとすれば、個人的には、ビデオ再生が可能になったiPod nanoやめちゃめちゃリッチなiPod touchよりも購入したくなると思います。

そのiPodの商品名は、ズバリ、iPod Hi-Fi ;;;^^)

Hi-Fi(ハイファイ)とはHigh Fidelity(高忠実度、高再現性)の略語である。原音や原画に忠実な再現という意味である。録音や録画し再生する場合、ノイズやひずみを最小限に抑えることにより実現しようとする概念のことである。「ハイファイ」という言葉は、家庭用の高音質オーディオシステムを指すものとして使われることも多い。

Apple Store(Japan)

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