フェラーリなF1

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イギリス人である元ティレルでF1チャンピオンを獲得したジャッキースュワート氏はFIAを非難。
理由はフェラーリにエコ贔屓だと、、、

FMotorsports F1: スチュワート氏、「FIAはいつもフェラーリ寄り」

確かにフェラーリ寄りかもしれませんね、、、、

スパイカーがトロロッソのカスタマーシャシの図面を持っていたのも今回と同レベル(あるいはそれ以上)の問題になったかもしれないのに、いつのまにか闇の中、、、
一方今回はフェラーリが引き下がらなかったことで、対マクラーレンのみならず、F1界全体の話に発展しています。

フェラーリあってのF1ですが、結末が、ライバルである、マクラーレンが排除され、ひいてはルノーチームまでそれが及ぶことになると、F1界の大きな損失は確実です。フェラーリ1チームでF1が動いている訳でもありません。

今回の事件の発端は、フェラーリのグレーなフロア構造、外から見ても絶対に判らない構造について、マクラーレンがチクったのに、フェラーリがキレたという説もあります。

最近の例でも、ルノーのマスダンパー、BARの燃料サブタンク、など、“内臓物” に関しても、誰かがチクらない限り問題が判明しなかった例が見受けられます。

もし、チーム同士が細かい情報流出について、チクリ合いを始めると、もしかしたら本当にF1全体がやばいかもしれません。
少なくとも、スタッフの移動=情報の流出と取れるからです。

F1GPはF1サーカスと呼ばれるように、全体が1つの興業として成り立っていますから、お互い潰し合うのもまずいですね。

朝昇龍問題は彼の行動を全て曝し出されちゃったことに起因してたり、今日の阿部首相退陣に至る、大臣に対する過去現時に至る超キメ細かいダメ出し、これらもF1スパイ問題に似ていると思います。

大相撲も日本の政治もF1も、正論のチクリ合いで自己崩壊なんてシナリオ、、、、本当にそうなったら痛いですね。

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