まずは手慣ら?しで『隼』

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試乗まず1台目は、、、

世界最速(のうちの1台)を自負するGSX-R1300R隼ですが、1999年のデビュー以来もう8年目!目立ったモデルチェンジもしないでロングセラーを続けているとのこのです。
スズキ・GSX1300Rハヤブサ – Wikipedia
SUZUKI ROOM 〜EPISODE.5〜スズキスピリットの集大成アルティメットスポーツ“ハヤブサ”


ということで、意外にコーナーで乗り易いバイクという噂を前提にコースイン!
確かにいまどき乾燥重量217kgというヘビー級なのですが、寝かし込みはまったくと言って良いほど重さを感じさせません。
一方、重心は低いからなのでしょうか?1ヘアまでの切り返しでは、それなりの重さを感じます。
そして1ヘア。流石に筑波のようにカントが付いたコーナーを処理し、立ち上がりになると何となくキマリません。
というか、レプリカのようにアクセルオンでも曲がる性格では無く、開けるとアンダーになるツアラー的なハンドリング。
35Rまでの進路が決まらない感じです。
で、逆にカントが付いていない35とシケインの切り返しはペースが上がると足下が救われる予感がします。
そして80Rの加速は矢のように一気に。めちゃトルキーですね!
2ヘアも気を使いながらストレートに出てアクセルONにすると、モリモリって前進して行きます。
ここまでは、前年の経験を生かし(^^;;;コーナーが楽しめるように前との差を調節しながら楽しんでいたのですが、流石隼のストレートは本当にトルク一発です。
最終コーナーはアクセル開けない限りはニュートラル。レプリカのように、速度低下と共に寝て行き曲がって行く様子もなく、一定のバンク角で突き進んで行きました。
ブレーキも流石に現代のバイクだけあって、問題無しと見ましたが、ペースを調整している状態では1コーナーと、ストレートでの速度低下以外ではアクセルだけ、インフィールドでは2速固定でまぁツーリング状態。。。。
ということで、ここの書くまでもなく流石にノーマル状態ではサーキット向きでは無いバイクのですが、抜群のトルク感があるエンジン。判り易く取り扱い易いハンドリングがロングセラーたる所以のようです。
そう言えばツアラーをサーキットで走らせると、ハンドルが切れ込むとか、全然寝ないとか、曲がらないとかクセが出てくる場合があるが、それでもニュートラルなハンドリングを維持したGSXR1300R隼は、やっぱり大したバイクなのかもしれません。



DIMENSIONS AND WEIGHTS
Overall length: 2140mm (84.3in)
Overall width: 740mm (29.1in)
Overall height: 1155mm (45.5in)
Wheelbase: 1485mm (58.5in)
Seat height: 805mm (31.7in)
Dry Mass: 217kg (478.4lbs)
Fuel capacity: 21.0litres (4.6gallons)
ENGINE SPECIFICATIONS
Engine capacity: 1299cc
Engine: Four stroke, liquid-cooled, DOHC
Bore: 81mm x 63mm
Compression ratio: 11.0 : 1
Lubrication: Wet sump
Ignition: Electronic ignition (Transistorised)
Fuel system: Fuel injection
Starter: Electric
Transmission: 6-speed constant mesh
Drive: Chain
CHASSIS SPECIFICATION
Front suspension: Inverted telescopic, coil spring, oil damped
Rear suspension: Link type, coil spring, oil damped
Front brakes: Disc brake, twin
Rear brakes: Disc brake
Front tyres: 120/70ZR17M/C (58W), tubeless
Rear tyres: 190/50ZR17M/C (73W), tubeless

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